令和8年3月7日、龍馬プロジェクト四国ブロック研修を松山にて行いました。
古川勝美氏からは戦後レジュームの脱却と台湾の歴史、そして工学士八田與一氏の台湾での功績について学びました。 戦後台湾でも反日教育は行われていたが、日本統治時代の多くの日本人の功績について、それぞれの家庭や町で受け継がれた事で現在の日本と台湾の関係がある事や、台湾以外のアジアの多くの国で日本に対する感謝のエピソードを聞いてきたことを話してくれました。
また、古川氏自体も戦後のウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムによって「日本は悪いことをした」と教えられてきたが、台湾のおかげで気付くことが出来たと話して下さいました。 80歳を超えた今も次世代に、事実を残していきたいという想いに圧倒されました。
中西哲元参議院議員からは、同じく戦後レジュームの脱却と中国の現在の話、そして安倍晋三元総理と目指した積極財政についてお話をして頂きました。 日本がどの様に戦い負けたのか、そして今に至るまで敗戦は日本の教育、憲法、安全保障にどう影響してしてきたのかをお話頂き、教科書にはない近代史の授業の様な有意義な時間を過ごさせて頂きました。 今回お二人から頂いた時間は日本人としての誇りと、先人への感謝という政治家を志した原点回帰の時間となりました。ありがとうございました。

龍馬プロジェクトではこうした勉強会を数多く実施しています。 ご興味のある方はお気軽にお声掛けください。
文責:龍馬プロジェクト 四国副ブロック長 徳島県議会議員 井下 泰憲
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