龍馬プロジェクト

イベント報告

  • 2018.09.14
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5ブロック(北信越・関西・中国・四国・九州)合同研修会(日程:2018.8/9.10)

■ 1日目 8/9 淡路島研修 文責:九州ブロック 副ブロック長 松本博明

10:00 たかちゃんファーム視察 *現地集合 【住所:淡路市 遠田 3104】

真夏の太陽の日差しが降りそそぐなか
総勢約50名の参加者の皆様と視察して参りました。

親子連れご家族から学生、経営者、龍馬プロジェクトメンバー
政治家など様々な方々が参加されました。

社団法人大地が教えてくれたこと 代表理事村上さゆみさん貴仁さん夫婦より
「実は地球には必要な栄養素は全てある!」の前提から「ありがとう農法」を開発。
農薬肥料を必要としない循環型農法を実践している。
そもそも植物である野菜は肥料が育てるのではなく
森の木々と同じように微生物が育てるそうです。
肥料がなくても野菜は育つのです。
生命力溢れる野菜作りを実践されています。

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11:15 菜音ファームにてランチとミニ講演

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菜音ファームは淡路島にあるオーガニックな手作り施設。
農園ではオーガニックなお米と野菜を育て、日本の伝統食である味噌、梅干し等、
発酵食品も手作りしています。
当日は取れたてのオニオンサラダやお米も手作りのシラス丼
無農薬のベリーかき氷を頂きました。

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12:30 セミナー&上映会
淡路夢舞台国際会議場 レセプションホールA

13:00 リレーセミナー
「くにうみプロジェクトの概要」 神谷宗幣氏
「次世代型フリースクールについて」 吉村正剛氏
「淡路の海と漁業」 山崎一馬氏
「これからの経済活動のあり方」 伊勢隆一郎氏ほか

今後、淡路島に300人程度のビレッジを作る計画。
今後入居者を公募で募集予定(各分野の専門家含め)。
衣食住、教育、経済含め循環型社会のモデルを作っていく。
神谷会長は淡路市長とも連携し行政の橋渡しも担っていく。
この淡路島モデルが成功事例になれば全国各都道府県に
1つは循環型社会プロジェクトを広げていきたいと熱く語った。

15:00 映画上映会おだやかな革命」
17:00 アンケート記入 終了後、大阪へ移動

***

■2日目 研修会 8/10 文責:関西ブロック長 中谷謙二

5ブロック合同研修会2日目午前は大阪市にて
里親・養子縁組制度の利用促進のあり方を考える研修会といたしまして
公益社団法人 家庭養護促進協会 岩崎美枝子氏からこれまでの協会の取り組み等お話を頂きました。

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子供にとっての親とは…?
子供は親から愛されることを熱望し、愛されることで人を信頼し
人から信頼されることに応えようとする。
子供が健全に育つためには、特定の大人との安定した信頼関係の継続が必要であるが
しかしながら義務は放棄するも権利だけは主張する親が多くまた法律も大きな壁となっています。
私たち政治家が取り組まなければならないとても大切な宿題を頂いた研修会となりました。

午後からは吹田市に移動

まずはテクノロジーで国家システムを再構築するアプリ「polipoli」を
(株)polipoli CEO 伊藤和真氏からご説明を頂きました。
伊藤和真氏はなんと19歳の現役大学生であられます!

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polipoli(ポリポリ)とはトークンエコノミーを用いて
政治家と有権者双方のニーズを満たすために立ち上げた
プラットフォームプロジェクトで、ユーザーが良い発言をすればpolipoliの
独自トークンを与え、質の高い発言を促し誹謗中傷などが多く
荒れやすい政治コミュニティサービスの質向上を目指すものであります。

伊藤さんの本当に熱いおもいが伝わりました。
是非とも皆さんpolipoliに登録をして頂きたいです。

続いて、通信・定時制高校に通う子供たちと社会をつなぐ
NPO法人「D×P」の取り組みを認定NPO法人D×P理事長 今井紀明氏に語っていただきました。

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通信制・定時制高校には、不登校経験・経済的困難・発達障害など
様々なしんどさを抱えて生きる高校生が集まってきています。
通信制高校の卒業生の約4割、定時制高校の卒業生の約3割が
進学も就職もしないまま卒業しています。
そのことからD×Pは通信・定時制高校に特化した授業を提供をおこない
居場所となるカフェを作ったり人とのつながり(社会関係資本)と
成功体験の積み重ねを届けることにより学校に居場所があると
思えることで自分のこれからに希望が持てるような取り組みをされています。
通信・定時制高校の生徒たちの背景や居場所の必要性どのような
働きかけによって将来に繋げていくのか政策提言できる内容でした。

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■国士勉強会 8/10 文責:四国ブロック長 井下泰憲

5ブロック研修最後はねずさんこと小名木善行先生の国士勉強会でした。

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テーマは【十七条憲法と創生の神々】 日本書紀における國生みの精神として
【豈(あ)に國】があると【豈に國】とは【豈】は太鼓を表す漢字であり
楽器から読み取れることは、喜び溢れる楽しい國であるということ。
豈に國の記述は古事記にはなく、日本書紀にのみ書かれている。
古事記と日本書紀の大きな違いは、日本書紀は漢字のみで書かれていること
つまりこれは年月が経っても変わらず同じ意味で後世へ伝えていけるということ。
日本國生みの精神は【喜び溢れる楽しい國】だった。
事実、その後の我が国は支配と従属の関係はなく天皇を中心とした国家が形成されていった。
支配するものが現れても当然我が国ではそれが正当化されることなく今日に至っている。
またこのようにGHQが奪った多くの漢字にはものごとの本質含んだメッセージがあり
先人たちが後世へ伝えたかったものを見直していかなければいけないとあらためて思いました。

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世界一長い歴史を持つ我が国がもう一度
自立した世界一の国になる為に我々がやるべき事は山ほどある

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