龍馬プロジェクト

イベント報告

  • 2018.09.13
  • イベント報告

北海道キャラバン(日程:2018.07.23-26)文責:林祐作

北海道キャラバン(日程:2018.07.23-26)文責:林祐作

平成30年7月23日から26日の日程で
「北海道キャラバン」を開催いたしました。

北海道キャラバンは初の開催となりましたが
各地でのキャラバンだけでなく、株式会社ウェイビーの伊藤社長をお招きし
【ふるさと起業カンファレンス】の開催や
下川町【木質バイオマスを活用した環境未来都市の取り組み】の視察を行うなど
とても有意義なキャラバンとなりました。

~7月23日(キャラバン初日)~

北海道キャラバンスタートは夕張市に伺いました。
財政破綻都市として有名になった夕張市の現状と取り組みについても取材しました。

夕方に行われた旭川市でのキャラバンでは地元道議・市議の他、政治家を目指す方
大学生まで幅広くお集り頂き、有意義な意見交換を行うことができました。

旭川ふるさと起業カンファレンス

別会場にて開催した【ふるさと起業カンファレンス】では約50名の方にご参加いただき
先進的な事例を基にしたまちづくりと起業の講演と地元の経済人をパネリストに
地域課題の共有や解決に至るアドバイスまで、とても得るものが多い郷土愛に溢れるカンファレンスとなりました。
その後も参加者の皆さんと懇親会を行い、尽きることのない会話で最高の盛り上がりでした。

二日目
下川町にて【木質バイオマスを活用した環境未来都市の取り組み】の視察を行いました。
神谷会長から役場担当者へ視察を観光とした新たな事業の提案が行われ、担当の職員の方が
必死にメモを取るという不思議な視察となりました。

下川町

龍馬プロジェクト全国会副会長の日高さんが
「日本の林業振興のパイオニアです。新たなビジネスモデルのノウハウが地方を救う!」
と絶賛するほど取り組みが素晴らしく、さらなる可能性を感じてしまうものでした。

北見へと移動し、龍馬プロジェクト全国会への入会を決意された蝦名安信さんに
核となって頂き開催された北見キャラバンでは、“北見のオカン”をはじめ
郷土を想う素晴らしい方がたくさんおり、有意義な意見交換を行うことができました。
これをチャンスとばかりに北見の魅力やイベント情報等を伝えてくださる姿は
私自身ものすごく参考になりました。

北見

網走へと移動し、以前北海道ブロック研修会にもお越し頂いた
網走市議会議員の近藤憲治さんに核となって頂き
開催された網走キャラバンでは、地元の市議団の皆さんと熱い情報交換が行われました。
北方領土に関する話題にも火がつき、時間が足らないほどの激論となりました。
その後、地元の経済人の方にも参加して頂き、経済の立場からも多くの現状を学ばせて頂きました。

網走

三日目

釧路へと移動し、釧路市議会議員の伊東しょうごさんに核となって頂き
開催された釧路キャラバンでは、地元議員団の他にイシキカイカク大学を受領されている方にも
ご参加いただきました。JC関係者も多く、多岐にわたっての情報交換となり
龍馬プロジェクトの活動もご理解して頂き、有意義な意見交換会となりました。

釧路

四日目 最終日

前日に釧路から小樽へ移動し、小樽市議会議員の安斎哲也さんと高橋龍さんに
お越し頂きキャラバンを行いました。
小樽市議会空転の真実をお聞きし、いかに行政のトップのリーダーシップが
大切かを改めて学ばせて頂き、大変有意義な意見交換会となりました。

otaru

その後札幌へと移動し、札幌市議会議員の中川賢一さんに核となって頂き
開催された札幌キャラバンでは、北海道経済の中心の札幌ならではの情報提供を多く頂きました。
実際の現状を知ることが我々国を想うものとして改めて大切であると感じられました。

sapporo

北海道の大きさを痛感しながら大移動のキャラバンでしたが
現地のリアルな声を聞かせて頂き龍馬プロジェクト全国会を理解して頂いて
新たに十数名の方が龍馬プロジェクトの仲間になってくれることになりました。
これもすべて、このキャラバンのために駆けつけてくれた神谷会長を
はじめ龍馬プロジェクトのメンバーの我が国と向き合う姿勢に思いを共感されたからではないでしょうか。

今後は、少しでも多くの方々に龍馬プロジェクトの活動だけでなく
メンバーの皆さんの魅力を伝えることにも力をいれて、北海道での活動を頑張っていきたいと思います。
お越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。

文責: 北海道ブロック長 林 祐作(旭川市議会議員)

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