龍馬プロジェクト

ビジョンと国是十則

今の日本の実情 漠然とした国民の不安

日本は先進国だし、すぐに国際競争力を失う訳ではないだろう。
世界で活躍できる人物もいれば、誇り高き文化もある。まだまだ日本の技術も捨てたものではないはず。

しかし、人口減少や経済の先行き不安、所得格差の拡大、年金や医療介護などの社会保障負担は増加の一途、
遅々と進まない自国防衛の問題、グローバル化が進む中で、我々はやっていけるのか・・・

多くの危機に気付いているのに当事者意識が感じられない国民が増えている。

そして、託したいと思える政治家や政党がない。一体日本はどういった方向に進むのか。
漠然とした不安はあるがどうしていいか分からない。誰か何とかして欲しい。

龍馬プロジェクトの想い

龍馬プロジェクトの想い

日本国は、世界最古の国として、歴史と伝統・文化を重んじ、自然を 敬い、天皇を国の中心に置くことによって、「和」をもって国民が一体の国であり続ける事ができた。

そこに我が国の誇りがある。我々は、その長い歴史の中で世界の国々から様々な宗教や哲学を取り入れ、独立自尊の精神を尊び、公徳心と利他心を持ち、敬神崇祖の心を大切にし、国を護持・発展させてきた。

これからもその精神や道徳、文化の価値 を見失うことなく、「道義国家」として国際社会の中で誇りある役割を果たし、世界の平和と人類の幸福が実現される「共生文明」の創造に寄与していきたいと願う。

  • 独立自尊

    人に頼らずに自分の力だけで事を行い、自己の人格・尊厳を保つこと。

  • 公徳心

    公徳(社会生活をするうえで守るべき道徳)を重んじて守ろうとする精神。

  • 敬神崇祖

    神(天地自然)を敬い先祖をあがめる、日本人が古来より大切にしてきた精神。

  • 道義国家

    人のふみ行うべき道徳上の筋道である道義を重んじた国家。

  • 共生文明

    人と自然、物質と精神、東洋文明と西洋文明、それぞれが対立することなく長所を活かし合いながら和を以て融合する新たな文明

3つの根本的問題

  • 社会の制度疲労と
    経済の衰退
  • 独立自尊の精神の喪失と
    当事者意識の欠如
  • 近代史の未総括と
    利己主義の蔓延
日本が抱えている問題はこちら

解決策~国是十則~

皇室
元首である天皇と、祭祀を 司る皇室を敬い、世界最古の皇統を守り続ける。
憲法
日本の歴史・伝統・文化を重んじた新しい憲法を制定する。
教育
先人が紡いだ歴史に感謝し、個人の独立自尊の精神を育む国民 教育を行う。
国防
国家戦略府・国防軍・情報局 を創設し、国の主権と国民の生命・財産を守る。
資源
原子力発電の軟着陸と食の安全保障を実現する。
政治
政党を近代化し、憲政の常道を守り、民意を受けた強い政治家を輩出する仕組みをつくる。
経済
国民が仕事と希望を掴める 公益経済の仕組みを確立する。
国土
自然への畏敬の念を持ちつつ、国土を強靭化し、地方を活性化する。
安心
努力したものが報われる公正な社会保障制度を確立する。
暮らし
子の誕生を喜び、長寿を楽しめる、感謝と絆でつながる社会をつくる。

国是十則に基づく政策の実施した結果~希望があふれる国へ~

すべての人が家族や地域との「絆」に幸せを感じ、我が国の歴史・伝統・文化を尊び、
自然の恵みや先祖に感謝をし「この国に生まれてよかった」と心底思える国。

努力が報われ安心して経済活動に取り組め、
環境・資源・国土や社会保障制度が持続可能な仕組みとなり、
希望を持って日々の暮らしが楽しめる社会。

国民は倫理観に基づいた判断基準をもち、
自信と誇りにあふれ、他者を思いやり互いに感謝で結ばれる人間関係を築いている。

子供たちは将来への夢と希望に目を輝かせていて、立派な大人を尊敬している。

政治が国民の信頼を取り戻し、政治家は国益のために尽くしている。
世界の人々から世界への貢献を認められ、日本のような国を作りたいと憧れられる国。

PAGE TOP