龍馬プロジェクト

イベント報告

  • 2010.04.30
  • イベント報告

竜馬プロジェクト IN 北海道

竜馬プロジェクト IN 北海道

竜馬プロジェクト IN 北海道

2010年4月30日 竜馬プロジェクト IN 北海道

いよいよ、竜馬プロジェクトも終盤戦。
全国キャラバンの最北地。北海道にて。
4月30日(金)の夕刻に北海道の千歳空港に降り立った、 関東・関西の熱い5名のメンバー。

鳥越苫小牧市議会議員が空港まで我々を出迎えてくれ、 車に乗り込み、今回も新しい熱い出会いを楽しみに札幌のホテルへ。

車中では、10ヶ所巡って来た軌跡について話も盛り上がりました。

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北海道でも、たくさんの熱い皆さんと交流させていただき、 有意義な時間を過ごさせていただきました。

北海道の皆さんは、政治家もそうでない方も、改革派揃い。
フロンティア精神旺盛で、我々の考えにすぐに共感していただけました。
「改革魂は土地柄です 」と言われていました。
北海道は開拓者達によって切り開かれた地域。
新しいことにチャレンジしていく精神が受け継がれているんですね。
かのクラーク博士の「少年よ、大志を抱け」という言葉を思い出しました。

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新たな仲間との出会いを通し、 これからの時代を一緒に創り上げていく、 新たなエネルギーをいただけました。

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懇親会では、さすが北海道。
地産地消の食べ物がずらり。
北海道産ブランドに対し、誇りをもつ姿勢。
自分の生まれ育った故郷の大地に対しての感謝の念を痛感しました。
有り難く並んでいた料理を頂きました。

今回も、素敵なご縁と出会いに感謝です。

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(追記)
私は議員ではありませんが、
「ただこのまま憂いているだけでは、日本がダメになってしまう」
という危機感だけを持ち、このキャラバンに参加してきました。

そして、傍観者では体験できない、

学校では教わらない、
テレビでは見ることのできない、
沢山の本気で生きてる政治家たちの、
「志」、「絆」、「愛情」、「人情」を 見せていただきました。
一緒に泣いて、怒って、笑って、 血の通った政治家を目の当たりにしました。

日本の舵取りをし、動かしていくのは政治家。
ですが、舵取り役を決めるのは船員である我々国民です。

いくら地元の事が大切で、地元の事だけを考えていても、 日本丸が沈没してしまえば終わりなんです。

今は、小さなコップの中の争いをしている場合ではないのです。

何事も一人から始まるが、一人では成し遂げられない

それを痛感する毎日です。
そして信念をもった信頼関係のおける仲間と共に、 自分の生まれ育った故郷や日本を守っていきたい、 と真剣に思っています。
そんな仲間が全国に増えていけば、 政治が有権者から見直され、政治の質も高まります。

議員ではない私も参加することで、 このプロジェクトが政治家だけのものではなく、 『志を持った人全てのためのプロジェクト』 なんだということが少しでも伝えられたなら、 本当に嬉しいです。

出会えた皆さんに、感謝です。
6月5日の総会で、皆さんとまたお目にかかれることを楽しみにしています。

文責:藤井 佑香

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